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あっ、ブログ左の「最近のコメント」欄、直ってる・・・
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さて、暑い~!っと噂の日本の皆さん、如何お過ごしですか?(笑)
ニュージーランドは・・・すこぶる寒いです!(≧▽≦) と言っても昼間は15℃くらいは有るんですが・・・ 朝&晩がですね・・・寒過ぎです。 地球温暖化現象・・・何処ですか?( ̄▽ ̄)。o0○ さて、時を同じくして移民のニュースが2つ出てたのでちょっと書いてみますね。
同じくして・・・と言うのはニュージーランドとオーストラリアです。 まぁニュージーランドの方は移民と言うよりかは不動産のニュースでしたが。。。
ニュージーランド経済研究所と言う所が 移民数の減少に伴いニュージーランド不動産価格の下落・・・ ひいては景気の沈静化に警鐘を鳴らしています。
ニュージーランド統計局の調べによるとニュージーランドへの移民が 今年に入って減少傾向にあると報告されてるそうです。
統計によると 2010年1月調査の 流入人口-流出人口=+1000人以上 ↓ 2010年6月調査の 流入人口-流出人口=+70人
・・・なんだか少ししょぼい数字ですが?(笑)
この原因として 相変わらずニュージーランドからオーストラリアに かなりの人数の移住が継続して確認されている事。 過去1年間のワークビザ発行数が減少して行ってる事を挙げているようです。
現在、世界中でサブプライム問題→リーマンショック→ギリシャ危機・・・っと 短期間の内にこれでもかっと言う位、不穏な動きが漂っている訳なんですが ニュージーランドの様な小国は、 勿論、世界の影響を大きく受ける事は間違いないんですが ニュージーランド国内の消費活動や雇用って言うのも 勿論重要な内容な訳でして・・・ 特に景気の動向を見極める場合、不動産価格の動向って言うのは 色んな所から注目を集める項目になっています。
実は前述のニュージーランド経済研究所、上記の結果を受けて ニュージーランドの中央銀行(RBNZ)に「金利を上げないでぇ!」 ってお願いしてるそうです。(≧▽≦)(笑)
何故かって言うと、明明後日、7/29のニュージーランド政策金利決定会合で RBNZは政策金利を0.25%上げるだろう・・・ っと市場関係者は考えてる模様です。
・・・と言うコトは?( ̄▽ ̄)。o0○住宅ローンの金利も必然的に上昇し ひいては住宅市場も一段と冷え込む事が予想される訳です。
まぁ預金者には有難い話しなんですが・・・ 当日のお楽しみですね。(*^O^*)
お次はオーストラリア。
こちらはメルマガでもちょっと触れましたが・・・ 日本も最近大きな選挙が有りましたがオーストラリアも有る様ですね?
野党財務担当のスポークスマンが 「もし、野党の連合が次回政権を執れば移民受入数を減らす」 と語ってるそうです。
なんでも野党保守連合のリーダーが 8月21日の選挙で保守連合が勝利すれば 年間移民受入数を17万人以下に減らす公約を 公式発表する予定になっているそうです・・・( ̄▽ ̄;)
先の野党財務担当曰く、「現在の移民プログラムには何の一貫性もなく オーストラリア国民はそのことを憂慮している。 保守連合はその国民の気持ちを汲み取り もっと妥当な水準まで引き戻すつもりで 今後3年間の移民受入数適正平均水準を割り出す」 とテレビの番組内で語ったそうです。
まぁ景気が悪い時=失業率が高い時 「移民が沢山いるせいで・・・」と、良くニュースになります。 そして景気が良い時、 「移民が沢山いるおかげで・・・」と、良くニュースになります。(≧▽≦)
まぁこう言うのは0か?100か?では無いので 簡単には結論付けれ無い内容ですよね?
ただ気を付けておかないと行けないのが こう言う、選挙で政権が変わった時?景気が著しく悪くなった時? 得てして移民政策&移民法が変更になったりします。 海外移住を計画されている方は そういうところ・・・要チェック!でお願いします。 (*^O^*)
どういう移民政策でも良いのですが コロコロ変えるのやめて下さい!(≧▽≦)っというあなた・・・ 応援ポチっとX5回(なんで?)お願いしま~す♪
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