ニュージーランドへ いらっしゃ~い!? | ニュージーランド

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2010年09月08日(Wed) 00時00分

昨日、mapocoちゃんちに遊びに行った帰り、
いつも使う高速が凄い渋滞に。
ウェリントンからローアハットの間で、土砂崩れがあったらしい。
20分で10メートルも動かず、これはまずいと思い、
うちとは逆方向のウェリントンに住む義理両親宅へ向かうことに。

義理母宅に向かう間、
反対車線は仕事を終えて帰宅する車でいっぱいいっぱい。
こんなにも車で仕事に通っている人かいるのかと思うくらい。
それも駅の方まで続いていた。

mapocoチャン宅を出てすぐJujuは眠りこけてたけど、
この渋滞に嵌った途中で起きて泣かれたら大変だったと思う。

ウェリントンからローアハットに行くにはこの道しかないので、
そこで事故がおきるとかなりの渋滞になる。
もうひとつ位迂回できる道を作ったらいいのに。
オリエンタルベイからペトーニ辺りに橋をかけちゃうとかね・・
日本じゃないから無理だと思うけど。
そんなこと役所に提案したら、
「この美しい景色が台無しだ!!」とか言われるよね。

まぁ、夜ごはんに義理母宅で、
おいしいホワイトベイトを食べれたので良しとしよう!!

Rieep


2010年09月08日(Wed) 00時00分
 先日9月4日土曜日の早朝にクライストチャーチで大きな地震があったことは日本の人もすでにご存知でしょう。それから4日たった今日の9月8日にはほぼ被害状況も把握できているようです。これからニュージーランドに観光とかで日本からやって来ようとしている方々には現状がとても気がかりでしょう。しかし恐らくその旅行の予定はなんら変更無く行われることが出来るでしょう。観光には特にクライストチャーチの滞在は影響がなさそうです。

 もちろん古い建造物の壁が崩れたり、道路に大きな亀裂が走っていたり、町の中心地の一部で立ち入り禁止の通りがあったりしますがホテルや飛行場、バスの運行、現地観光ツアーなどはほぼ95%通常と変わらない運営が行われているようです。

 それでも土曜日以降震度3以上の余震がまだ続いているということでどうしてもクライストチャーチには立ち寄りたくないというなら旅程を変更されたほうが良いでしょう。

 この日が被害状況やクライストチャーチ及びその周辺の観光に関わる情報はニュージーランド政府観光局の英語サイトクライストチャーチの観光局サイトで最新情報が分かります。

 このサイトから9月8日(水)の段階で分かった観光に関わる主な損害情況は次のようなことです。
・クライストチャーチ空港は通常通りのオペレーションが行われています。
・町の中心にある大聖堂のi-Siteは9/8から営業再開。
・クライストチャーチ市内にあるホテルなどの宿泊施設はほぼ全部通常営業されていて、建物の被害もないとの事(建物に入れないホテルはコプソーン・ダーハムストリート、Baseバックパッカー)
・トランツアルパイン観光列車は運行再開されている。しかしカイコウラ、ピクトンまで向かうトランツコースタルはバスによる振り替え運行がされている。
・クライストチャーチを出発する長距離定期バス;インターシティー、グレイトサイツ、ネイキッドバスなどは通常通りの運行。但しインターシティーは集合、出発及び終着地点が変更されている。
・現地ツアー、お土産物屋、レストランもほぼ通常通り営業。(営業されていないのはクライストチャーチゴンドラ、クライストチャーチカジノ、クライストチャーチアートセンター、クライストチャ-チトラム、リトゥアーレストラン(9/9から再開)、アンタッチワールド、サインオブタカヘレストラン(9/10から再開)

http://www.christchurchnz.com/christchurch--canterbury-tourism/media/media-releases/earthquake-update---12pm-tuesday-7-september.aspx
(クライストチャーチ観光局の地震情報特別ページ。)

 ちなみにこのブログを書いているニュージーランドブリーズにも地震の影響の問い合わせなどが届いていますが、クイーンズタウンを拠点としているので地震の被害は皆無です。クライストチャーチとクイーンズタウンは500kmほども離れたところなので地震が起こった朝はクイーンズタウンは全く揺れも感じなかったほどです。今日もクイーンズタウンは通常通りのんびりとした観光の町になっています。
2010年09月07日(Tue) 00時00分
土曜日の未明に起きたM7.1の地震から数日が経ち今日は水曜日。
いまだにM5規模の余震に不安になるクライストチャーチです。

Kobe-Yaのある近辺のHereford Stは閉鎖のまま。
昨日から関係者も入れなくなりました。
それというのも、すぐ近所のビルが取り壊される事になったのです。
昨夜のニュースではKobe-Yaの斜め前から現場が映されていたので
Kobe-Yaが映った瞬間に友人が携帯で知らせてくれたほどの近所です。

Kobe-Yaのビルは幸い無事でしたが、近所のビルを壊す工事が無事に終了するまでは、当分営業を再開するのは難しいようです。
お店の中はまだ地震直後のまま。掃除も整理も出来ていないのです。
早くお店に戻れる日が来る事を切望してます。
2010年09月07日(Tue) 00時00分

今日の朝家を出た。なんだか、田舎のカラオケ大会でも出来ちゃうようなステージだったのに、 3,4時間後 帰ってきたら 家っぽくなってきた。 そしたら、問題発生!!フレームとフレームが合わなくて、家がすでに、ずれちゃって、うっそーーー。 ずれちゃった!!!って!設計士と、ビルダーとジョゼフ、  みんなドイツ語で何を言っているのか、わからないけど、話し合ってる。どうやら、古い家と、新しい家がうまく連結

2010年09月07日(Tue) 00時00分
クライストチャーチで発生した大地震直後から、ツイッターで情報が行き交っていました。
「今大きな地震が!」
「こちらこんな感じです(写真と共に)」
「電気がつかない!マグニチュード7.4だって」などなど、次々流れてくる情報はかなり早いものでした。

同僚のエドは、地震直後に停電になったものの、iPhoneを持っていたのですぐにアイフォンで写真を撮り、ツイッターにアップしたりしていました。
それにより、各メディアから連絡が来て写真を提供したりもしていたみたい。

地震後に出勤2日目の今日、「地震とツイッター」についてCTVがエドにインタビュー取材に来ました。
497.jpg
twitterユーザーとして語るエド

私もツイッターで情報共有できて地震直後、とても心強かったです。
また、数えきれないほどの心温まる励ましのメッセージをいただいて頑張らなきゃ!!って嬉しくなりました。

ただツイッターは口コミみたいなものなので、間違った情報も流れるかもというのが弱点でもあるけど、今回はツイッターの力を感じたよ。

エドはこのTVインタビューで、ツイッターを使って「今の余震はマグニチュードなんだったか予想ゲーム」までしてたことを話してたよ。
大きめの余震があった直後みんなツイッターで地震の規模を予想し、少したって大きさが発表されてから近かった人が勝ちというゲーム。
余震の不安を逆手にとって楽しんでしまおうというポジティブな考え方がいいね!

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