実践!ニュージーランド海外移住 PART2 | ニュージーランド

実践!ニュージーランド海外移住 PART2
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ここは、コロネットピークスキー場の駐車場。 すごくガラガラ。9月になって、スキー客が減りました。 春ですな。 駐車し放題です。 朝早く行くもんではありません。 こんなに、ガチガチ。コンクリートです。これで転んだら痛いよー。 まー、すぐに、重い重い春雪に変わりますが。 レストランでしばらく座っていると、 入ってくる人、入ってくる人、タンクトップ。 やー、 そこまで、暑くないだろう~。
2010年09月08日(Wed) 00時00分 by NZ クイーンズタウンを楽しむ
 先日9月4日土曜日の早朝にクライストチャーチで大きな地震があったことは日本の人もすでにご存知でしょう。それから4日たった今日の9月8日にはほぼ被害状況も把握できているようです。これからニュージーランドに観光とかで日本からやって来ようとしている方々には現状がとても気がかりでしょう。しかし恐らくその旅行の予定はなんら変更無く行われることが出来るでしょう。観光には特にクライストチャーチの滞在は影響がなさそうです。

 もちろん古い建造物の壁が崩れたり、道路に大きな亀裂が走っていたり、町の中心地の一部で立ち入り禁止の通りがあったりしますがホテルや飛行場、バスの運行、現地観光ツアーなどはほぼ95%通常と変わらない運営が行われているようです。

 それでも土曜日以降震度3以上の余震がまだ続いているということでどうしてもクライストチャーチには立ち寄りたくないというなら旅程を変更されたほうが良いでしょう。

 この日が被害状況やクライストチャーチ及びその周辺の観光に関わる情報はニュージーランド政府観光局の英語サイトクライストチャーチの観光局サイトで最新情報が分かります。

 このサイトから9月8日(水)の段階で分かった観光に関わる主な損害情況は次のようなことです。
・クライストチャーチ空港は通常通りのオペレーションが行われています。
・町の中心にある大聖堂のi-Siteは9/8から営業再開。
・クライストチャーチ市内にあるホテルなどの宿泊施設はほぼ全部通常営業されていて、建物の被害もないとの事(建物に入れないホテルはコプソーン・ダーハムストリート、Baseバックパッカー)
・トランツアルパイン観光列車は運行再開されている。しかしカイコウラ、ピクトンまで向かうトランツコースタルはバスによる振り替え運行がされている。
・クライストチャーチを出発する長距離定期バス;インターシティー、グレイトサイツ、ネイキッドバスなどは通常通りの運行。但しインターシティーは集合、出発及び終着地点が変更されている。
・現地ツアー、お土産物屋、レストランもほぼ通常通り営業。(営業されていないのはクライストチャーチゴンドラ、クライストチャーチカジノ、クライストチャーチアートセンター、クライストチャ-チトラム、リトゥアーレストラン(9/9から再開)、アンタッチワールド、サインオブタカヘレストラン(9/10から再開)

http://www.christchurchnz.com/christchurch--canterbury-tourism/media/media-releases/earthquake-update---12pm-tuesday-7-september.aspx
(クライストチャーチ観光局の地震情報特別ページ。)

 ちなみにこのブログを書いているニュージーランドブリーズにも地震の影響の問い合わせなどが届いていますが、クイーンズタウンを拠点としているので地震の被害は皆無です。クライストチャーチとクイーンズタウンは500kmほども離れたところなので地震が起こった朝はクイーンズタウンは全く揺れも感じなかったほどです。今日もクイーンズタウンは通常通りのんびりとした観光の町になっています。

今日の朝家を出た。なんだか、田舎のカラオケ大会でも出来ちゃうようなステージだったのに、 3,4時間後 帰ってきたら 家っぽくなってきた。 そしたら、問題発生!!フレームとフレームが合わなくて、家がすでに、ずれちゃって、うっそーーー。 ずれちゃった!!!って!設計士と、ビルダーとジョゼフ、  みんなドイツ語で何を言っているのか、わからないけど、話し合ってる。どうやら、古い家と、新しい家がうまく連結

クライストチャーチで発生した大地震直後から、ツイッターで情報が行き交っていました。
「今大きな地震が!」
「こちらこんな感じです(写真と共に)」
「電気がつかない!マグニチュード7.4だって」などなど、次々流れてくる情報はかなり早いものでした。

同僚のエドは、地震直後に停電になったものの、iPhoneを持っていたのですぐにアイフォンで写真を撮り、ツイッターにアップしたりしていました。
それにより、各メディアから連絡が来て写真を提供したりもしていたみたい。

地震後に出勤2日目の今日、「地震とツイッター」についてCTVがエドにインタビュー取材に来ました。
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twitterユーザーとして語るエド

私もツイッターで情報共有できて地震直後、とても心強かったです。
また、数えきれないほどの心温まる励ましのメッセージをいただいて頑張らなきゃ!!って嬉しくなりました。

ただツイッターは口コミみたいなものなので、間違った情報も流れるかもというのが弱点でもあるけど、今回はツイッターの力を感じたよ。

エドはこのTVインタビューで、ツイッターを使って「今の余震はマグニチュードなんだったか予想ゲーム」までしてたことを話してたよ。
大きめの余震があった直後みんなツイッターで地震の規模を予想し、少したって大きさが発表されてから近かった人が勝ちというゲーム。
余震の不安を逆手にとって楽しんでしまおうというポジティブな考え方がいいね!

2010年09月07日(Tue) 00時00分 by ニュージーランドの首都ウェリントンの情報
先週の土曜日起こったクライストチャーチでの地震。その後、北島にも地震が発生しています。

今朝北島の西海岸にある町Waipawa、Porangahau辺りでマグニチュード3.6と5.2の地震が起こったそうです。午後にはウェリントンの近辺で、マグニチュード4と3.8の地震があったとか。私はきっと動いていたので気が付かなかったです。

クライストチャーチの地震の後、たくさんの人が緊急時グッズを買いにスーパーにこぞっているそうです。ボトル水、缶物、懐中電灯、ガス調理器など、、、緊急時には必要になるグッズをそろえ始めているようです。用意していない人の方がほとんどのようですね。大きな災害が起こると、こういったものの重要さがわかるのですよね。うちもそろえないと~。水も缶詰も懐中電灯もあるのですが、一箇所にかたまっていないので、もしものときにはきっと見つからないのでしょうね。苦笑~


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