実践!ニュージーランド海外移住 PART2 | ニュージーランド

実践!ニュージーランド海外移住 PART2
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2010年08月10日(Tue) 00時00分 by My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

 http://www.stuff.co.nz/taranaki-daily-news/

今日、こちらの地方紙の第一面にうちの敷地にあるお茶室で行われた、お茶の会が報道されていた。 New Zealandの公共放送でも取り上げられたようだ。
取り合えづご連絡まで。

今日は、引越しの準備をしようかなと、会社を少し早めに行って早めに帰宅と考えていた。
なにせ、こちらは5時でお客がいようがいまいが、さっさと閉店してしまうのだ。
7時に出社すれば3時半には帰れるので。。。

今回は一軒まるまる借りることになった。こちらでは全くあたり前のことなんだが、日本ならまずアパートかマンションの一室ってところだが。。
こんな経験は初めてなのだ。
そこで今回はちょっと奮発して、何か家の象徴になるような物を購入しようかななんて考えている。

たとえば絵画とか、オブジェとか、焼き物とかである。 日本にいるなら益子に行って知り合いの陶芸家の作品を一品お願いしようかなという所だけど、そうも行かない。
なので今回は、大きな絵を買うことを考えている。

ちょっと迫力があって、元気が出るような、楽しくなるようなの無いですかね。

何軒かGALLERY行ってきましたがなかなかいいものが。 写真ではタラナキ山がすばらしく写ったやつがありましたが。
そのままはりつけたら怒られそうなので、こちらをご覧ください。

http://www.adambuckle.com/album%2001/index.html

2010年08月10日(Tue) 00時00分 by My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

 住処がやっと決まった。
全く偶然であった。
最近知り合った方が友人が今New Plymouthで開催されているガーデンフェスティバルに行く
ので行かないかとのお誘い。
不動産やにもすっぽかされたので、土曜何もすることがなくなったので快諾。
もちろん、新しい友人が出来かもしれないので楽しみに行って見た。

そこは、日本人がこちらに日本伝統建築の茶室をお庭に作ったというものでした。
そういえば、仕事探ししてるときに、WEBサイトで拝見したのを思い出した。

言ってみると、全く可愛らしい小さな茶室、勿論茶室とはそういうものなのは知っていたけど。。。
本物を見るのは初めてであった。

今回はお茶会でもあるのかと思っていたら。建物見学だということでした。

そのときです、中にいらした日本人の方にどこから来たの。。など質問されていた。。
その中で、もしかしたら日本人がいい物件知ってるかもと、今貸家を探しているとお話しすると
その茶室の敷地をともにしている、私が最も気に入っているウェザーボード概観の家がもう大工さんが出て行くと
空きになるとのこと。 また、この茶室にちょくちょく人が出入りするのでそれを承諾してくれる日本人の貸し手を
探しているという。 なので、賃料も格安にしておくとのこと。
棚からぼた餅とはこのことか? 

いきなり、家の中を見せていただくことに。 暖炉もあるし、ダブルルームも二部屋、シングルが一部屋、湯船もあるし、
便所も二つ。 台所用品も備え付け、、、。決めた。。
早速明日、契約。

契約が済んで、その茶室を建設した施主が晩飯をご馳走してくれた。
そこで、この建設完了までの苦労話と何故ニュープリモスなのかとかいろいろ伺った。

ん〜この方とも長いお付き合いになるのかなという感じ。
でもこれが終わると、即帰国で年に一回くらいしかこれないとか。。。
この茶室、もったいないね〜。

だれか、お茶の先生いませんか?

このときの建築の状況の取材記事、ご覧ください。
でも、施主のご苦労ももうちょとお取り上げてもいい気がしますが。。。
職人は給料貰ってるんだから大変なのは当たり前ですよね。

http://www.youtube.com/watch?v=HAc195GzoHE

2010年08月10日(Tue) 00時00分 by My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

 最近特に思うことがある。

日本では、財産財産資産資産を残しとかないと。。。。
まるで脅迫されたように、持ち家にこだわるのだ。
前の会社に居るときにも、若いうちに積み立てて家を買いなさい。
会社が金利プラスアルファを補助するからと。

今から考えると何なんでしょうね。
確かに家を持っていると”将来何かあったとき”に換金して。。。

”何か”って何。
父を死の直前まで看取ったが。。その財産をつかって何かなんて何もなかった。
癌にかかって入院。 これも父が家族に迷惑がかからないようにと十分な保険に入っておりそれで何とかなった。特に問題はなかった当然だ、父が問題ないように十分な準備をしてくれたのだから。
しかし、父のおこなってきた行為を否定するつもりはないが、それを誘導してきたものは何なのか
結局家を苦労して買ったのは。。。。銀行と不動産やのために買っただけなのか????
そうは思いたくない。
兄弟の財産には当然なる。 しかし、そのためにしたいことも我慢して子供の教育費を含めたら
膨大なコストを犠牲にしてきたはずだ。 父には頭が下がる。
これを日本人すべてに近い人たちが当たり前のように行っているのだ。

しかし、なんだったんだろう。 その資産。 いや今兄貴の下には資産として残ったが、父の生前
苦労して働いてきた結果そこに住んでいる上では何も資産として意味を成さないのである。ただの負債で全く資産ではない。
もちろん働いている半ばで支払いが済み、それを担保にお金を借りて世界一周旅行でも行っていれば
別である。 しかし、そんな人間は日本人の30%もいないだろう。

田中角栄首相の時代、所得倍増計画を始め、皆国民持ち家の促進。
国民を誘導していったのは建築、土木、銀行への票取りが目的ではなかったか。

そこへ行くと、ニュージーランド人は賢いといえるかも知れない。
なぜか? 最近聞いた不動産会社の方のお話で、日本人は自分の資産とするために金利元本均等支払い方式で家を買う。
そのため、3000万円の家を6000万円近く支払うことになる。
ものすごい月々の支払いである。これに日本の高い教育費を入れたらまず普通のサラリーマンは遊びに使うお金などないだろう。
また、売るときに資産価値上昇分に税金がかかるので儲け、資産は目減りすることになる。

ニュージーランド人は違う。 家を購入して金利だけを家賃代わりに支払う。
そして家の価値が上昇すればその分家を売って資産とする。 そして次の家を買え換えるのだ。
元本は支払わないから値上がりしないと一切資産にならない。税金等無駄になってしまうが、どの国でも不動産は
保護される政策がどの国でも取られるため、物価上昇分や多少の値上がりは家の見方さえ間違えなければ上昇していくだろう。
もちろん10年単位でのスパンで考えればである。 資産譲渡にも資産価値上昇分の儲けにも税金がかからない。

つまり、家賃分の金利を払っているうちに、資産価値が上がれば儲けも物なのだ。 あまり上昇していなければ、家賃はどうしたって
払う必要のあるものなので諦めればよい。 その分元本を買わない分、趣味や贅沢、何やらに使えばライフスタイルも自ずと
よくなるというものだ。

一寸見えてきたが、何故ニュージーランド人がサラリーが安い割りに良い家に住み、皆ボートや海辺にセカンドハウスを持つのか
理由が見えてきた。 また何故、海辺の家がどの地方にいっても7〜8000万円は下らない理由がこれで解けてきた。
元本を支払わなければ物件価格が高くても何とか買うことができるのだ。

最初にこちらに来たときに、何故日本人の平均サラリーが半分くらいなのにこんな高い不動産価格なのかが理解できなかった。

ニュージーランドは不動産天国ともいえる。 だから学生が親の保証人で、フラットメイトを入れて資産運用として家を買うことが
普通になっているのだ。

日本人よ、自分が買っている家が資産ではなく負債であることに気づくべきだ。
将来何かあったら??? 父はその何かあったが(癌にかかってしまった)保険さえちゃんと入っていれば恐れることは無いのだ。

ある意味日本人は政府や建築、不動産会社に好い鴨にされているだけなのだ。

どうだろう、これは間違った考えだろうか。
もちろん高給取りは元本も含めて買ってください。

 

2010年08月10日(Tue) 00時00分 by My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)
写真はニュープリマスの港の隣にあるシュガーアイランド=ダイビングで沢山の魚、伊勢海老が見られる。もちろんその近くで漁もできる。町から車で5分の所なのび。

今日も、いあや毎日が英語との格闘ですね。 特にKIWI ENGLISHは悪名高き超早口、さらになんか主題を表現する動詞の周りに変な前置詞やら何やらがちりばめられててそちらに気を盗られて結局全体が良くわからなくなる。 


今オフィスの入り口に居るのでドタドタといきなり知らんやつが入って来て、ジェフ(課長)はブラブラブラ。。。。といって俺に聞いてくる。 状況も良くわからんし、知らんやつの聞きなれない訛り。変な冗談交じりなので、全く理解不能。対応に苦慮する。

ましてや、電話である。。。。は〜。今日も、知らんやつから、テリー居る? そんなやつ知らんと言えばいいのに、、電話番号表を苦労して調べてる自分が居た。自分は新入りなので周りのやつがどの部署にいるかなんか良くわからんのは当たり前なのに。英語で聞かれると完璧に答えなきゃいけないと焦るのだ。。。SORRY!I don't know. と言って切ればいいのだが。

この調子で、この英語判るようにになるんやろか????? いや判るようにならんと生きていかれんのじゃ。 頑張るしかない。 何か王道はないものか。。子供絵本が良いと聞いたが。。?


今は自分のオフィスには、南アフリカ出身の二人。課長とコスト計算担当つり好き親父。 この二人は南アフリカ特有の何かドイツ人?ヨーロッパ人の英語のようで聞きやすい。
 
もう一人はジンバブエ出身(ほとんど南アフリカに近い)同僚の設計担当の超冗談好き親父。この鉛はKIWIでも苦慮する難物。 それもこの人突然叫ぶように単語一言で話しかけてくる。 それも98%冗談なので、どの話やら、脈略がないので全くわからん。 聞き返すと何だこんな単語だったのかと判る。最初からそう発音してくれよ〜と言いたい。


最後にKIWIのトレーシー手配担当は超に超がつくくらい早口。 多分この人の英語でやり取りできたらどの国に言っても完璧な気がする。 それもいつも会話が一直線上に並んだ俺とジンバブエを通り越してコスト担当と冗談交じりに会話なのでいつもビビビと反応してしまう。もちろん良くわからん。とりあえず苦笑い。 


これがいけないんだな。日本人わかった振りしてしまう。なんか負い目があるようで英語に対して卑屈になってしまいがちです。反省反省。 

明日から判らんときは判らんとハッキリ言わねば。英語で勝負ではなく技術で勝負すれば負けんのだ。 一年後か二年後か?自分が流暢な英語で冗談言い合えるようになる日がいつか来ると思えば頑張れる今日この頃である。

その日よ早く来い。。。。
2010年08月10日(Tue) 00時00分 by My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)
 

日本の日本人の理想の社会像ってなんなんだろう。

少し重いかな。


日本の学校、会社に長く居たもので、自分の神経が麻痺していたようにおもうが、西洋人の理想の社会とは?


ここニュージーランドに住み、また、旅行で世界一住み易い都市、カナダのバンクーバーを見てきて思うもの。
ここでは、理想の社会像が街が何となく描けているようなきがするのは私だけだろうか。


↑カナダはバンクーバーの町並み。
ここへ来て衝撃を受けた。人生観が変わった。
世界一住みやすい町に何度も選ばれた街。

メインの港にはやはり人が憩える公園やカフェ。
会社帰りにくつろぐレストランが海辺に立ち並ぶ。
ため息が出た。

子供連れの夫婦がいきなり服を脱ぎだし、浜辺で泳ぎだした。
絵になる風景でため息が出た。

こんなところ本当にあるんだなーって。

日本だったら、埠頭から飛び込んで、お前自殺デモするんか。。
なんて冗談にもならない。


↑New ZealandのAuckland中心街から対岸のDevonportという
住宅街。 日本で表現すると、港区の港に伊豆の白浜を持ってきたような町並みである。 ここへ来てまたまたダメ押しで人生観が変わった。
もう日本には居られないかなって。
同じ苦労するならこんな街の中で苦労したほうがいいかなって。

統計ではニュージーランドの自殺率が非常に高いとか?信じられない。




経済大国日本。 それって何? 世界第二位の経済大国。 さぞかし理想に近い国なんだろう。 本当?


 


日本の政治家が思い描いている一般国民の理想像はライフスタイルってどんなものなのか?


きっと政治にはそのコンセプトが必要なはずだが。


 


 


大会社の社長にしたってそうだ、私が以前勤務していた会社についても、会社の理想指針が見えない。 販売台数世界??位。。。経常利益??億円達成。


社員には何の還元があるのか? 社員のモチベーションは何か良くわからないが、前社長のカリスマ性を物語にして、まるで宗教団体のようにその言葉、行動様式を理想として自分に言い聞かせて頑張る。


 


今からして思えば、何だったんだろうという感。。。。


 


 


全面的にその意思が株主のお金儲けに向けられているのなら諦めもつくが、そうでもない。


会社は社員のもの、社員のためと言いつつ、自分で自分の首を締め付ける。

昔の上司に、人の扱い方について指導を受けたことがある。
生かさぬように、殺さぬようにであった。
こんな指導できるかと腹が立ったが、大きな会社いろいろな人間を物のように扱い成果を挙げるにはこれなのかなと。
(こんな上司ばかりでないことは付け加えておきます。)



高機能、高品質製品の超がつくほどの安売り競争。


そして、ひとつの不良で今までの利益が水の泡的なシステム。


 


高品質、高性能なら高収益なはずが。


同種企業が競って同じシステムを売りたがる、それも価格と品質競争で。。。限られたパイ(市場)でのラットレース。


社員と下請け会社は地獄である。


 


今外から見ていて、非常に危険なゲームが繰り広げられている。


 


これに比して西洋の会社は、新しい技術がどこからか出てきて、それが有用、高利潤を生み出す技術であれば


その技術をその会社から借りる乃至は買収する。 もちろん特許で保護されているからだが。


そうでなくても、購入した方が効率的である。


 


日本の会社は、自前技術として内部留保したがり、そのため他社との違いを出すには価格と品質しかない。


日本の半導体、テレビや自動車業界がその良い例だ。


それは、日本から韓国へ移行したが、アジア人は同じ鉄を踏むわけだ。


決して、これらの会社の社員、経営者は裕福にはならない。
走り出したらもうとめられない壊れた車のように。


 


そこで血を流して社員が頑張った対価はなんなのか?


涙まで流して働いて、それでさらに労働環境が悪化する方向に進む。  


少々の昇進と社内のささやかな評価。


社会的にはまったく無意味なものだ。


 


信じられない。


 


よく大きな仕事をするには大会社に入って昇進して。。。なんてことを、自分も考えた一員だが。。でも、そうではない、大会社に入ったら、仕事は大規模になったものの、個人の裁量の小さいことったらない。


常にどこかにお伺いを立てている。


 


私個人から一般家庭の理想の都市や社会、いや生活ぶりを言わせてもらえば。


(もちろん大金持ちの理想は違うだろうけど。。。)


 


LDKの庭つきの家に住み(持ち家でなくても可)


 


週休二日。


 


仕事場まで車で15分。


 


行楽地(、)例えば、ダイビングやゴルフ、サイクリングができるところまで車で20分以内。


 


住まいから歩いて行って美しい海岸で散歩ができる。海の見えるカフェでくつろげる。


 


日常のお買い物が歩いていける、自転車で行ける距離。


 


それが、バンクーバーやニュージーランドの都市ではいたるところでできるように見えた。


 


私はLAには言ったことはないが、情報ではこれに近いようなきがする。


 


 


日本でこれができるか?


 


無理。


 


 


海岸には工業地帯の匂い。


 


倉庫街が立ち並び、石油コンビナートの陸地側が街になってる。


 


なので東京湾で海に面した場所に近づくのはほとんど不可能。


 


大分以前、東京湾大花火大会を見に行ったとき驚いた。


 


海辺はほとんど企業の持ち物で立ち入り禁止だ。


 


倉庫群が邪魔でほとんど海にに近づいて花火を見ることすらできない。


 


倉庫の隙間から海をみるくらいだ。


 


(倉庫の奥に無理やり入っていくと花火を見るためにお金を取られた。


こんなときぐらい只で市民に公開しろよ。 と言いたい。)


 


この地域に人の住む気配もない。


 


東京湾の夜はほとんどゴーストタウンと化す。


 


これが、日本の、市民と企業の扱いの比重が見えてくる。


企業、経済活動がすべてに優先されている。


 


 


さて、日本で言うと、この理想の形に少々近いのはお台場か?。


 


しかし、その海岸に1時間立っていたらドブ臭く気持ち悪くなった。


 


そこに住むのには多分家賃50万円はくだらないだろう。


 


もちろんその海で泳ぐなんて自殺行為だ。


 


 ↑はお台場の風景。唯一東京でオークランドに近い風景だが。
先ずここには住めない。 なぜなら、一時間も海辺を歩いていると
頭痛と吐き気がしてきた。 下水の臭いだろうか。
ニュージーランド人の英語の先生が仰天していた。
排水が皆ここに流れてくるのかって。
言葉がなかった。
対岸に見えるところはすべて会社の持ち物で一般人は海に近づけない。



↑は日本一高い住宅街 世田谷の風景。
どこがいいのかよくわからない。一度海外のいいところを見てしまうと。 日本に居たころは、ここは便利で、静かで落ち着いたいい街
だと思っていたが。。。ただ、渋谷や恵比寿のデパートにすぐいける
というだけのような気がする。
夜遅くまで洒落たジャズバーで飲んでいても電車で、タクシーで帰れますよといったところか?
(世田谷に住んでる方ごめんなさい)



 


日本の政治家が思い描いてる理想の国民生活感ってどんなものなのだろうか。


 


 


自分の居た企業の取締役さん。がこんな生活できているだろうか?


 


無理。


 


平社員が4LDKの家にちょと町外れの家にすんで、取締役は街の中心近くに住んでる。


 


この位の差かな。


 


旅行だって、ちょと豪華な席に座れるくらい。


 


大手製造業の取締役のほうが忙しいのであまり休みが取れない。


 


理想が実現できるのは、リタイヤしてからしこたま退職金をもらってからだ。


 


が、しかし、そのときは働き過ぎで体がおかしくなっているのし、65歳過ぎて


 


から新しい趣味をつくろうったって。


 


体は限界に来ているし、無理。


 


 


日本人は仕事や規則にたいしては非常に高い理想を持っているのに、


 


普段の生活レベルにたいしては理想が不明確だ。


 


手段と目標のはきちがいが日本の政治、社会で行われている。


 


何でも日本人は世界何位なのかを気にしている。


 


世界がどんな目で見ているか、恐れている。


 


国際機関への出資金額だとか、経済指標だとか。。。日本人の幸せにどれだけリ


 


ターン貢献しているのか?


 


良く報道機関は、やれ海外のセレブが日本は綺麗な国、安全な国とコメントして


 


いるのところを報道して真に受けているが、彼らがどんな美しいところで生活し


 


ているか知らないで報道している。 それから比べたら日本は。。。。


 


世界一住みやすい国、何位か? それを第一に掲げてほしいものだ。


 


まさか、 その指標がセブンイレブン、駅やスーパーが家のそばにある的な便利


 


社会ではあるまい。。。。。。。。


 


中国、インド、韓国。 これらの国も日本と同じ方向性のようだ。


 


他愛のない数字が一番大切なものになっている。


 


大枠は幸せそうな国、しかし、個人個人は非常に不幸な気がする。


 


日本は安全だけは世界一だったが。今では?


 



 


 



 

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