NZ クイーンズタウンを楽しむ | ニュージーランド

NZ クイーンズタウンを楽しむ
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2010年09月04日(Sat) 02時36分 by NZ クイーンズタウンを楽しむ
 ニュージーランドの南島の観光地をクイーンズタウンを基点として観光送迎サービスを行っているニュージーランドブリーズでは5名から12名までの小グループ向けの専用車日本語ガイド付き送迎サービス料金を公開しました。

 ニュージーランドブリーズではこれま定員4名までの専用車送迎サービス料金をホームページに載せていましたが、これから小グループでニュージーランドの個人旅行を楽しみたい方々に向けて人気の観光ルートの料金表を加えました。

 専用車で使用される予定の車はトヨタハイエースなどの乗客8人乗り、もしくは乗客12人乗りの大型ワゴン車、又はマイクロバス。日本語ドライバーがガイドも勤め、送迎区間を観光しながら目的地に向かうことが出来ます。

 この小グループ向け送迎サービスはニュージーランドブリーズ(NZ BREEZE)のホームページからE-メールでのお問い合わせが出来ます。

 ニュージーランド南島日本語ガイド付き専用車での観光送迎サービス(5名から12名までの小グループ向け)
 ・クイーンズタウン発ミルフォードサウンド観光送迎 $170/お一人(5-8名の場合)、$130/お一人(9-12名の場合)**ミルフォードサウンドでのクルーズ乗船料金は含まれません。

 ・クイーンズタウン周辺半日観光 $70/お一人(5-8名の場合)、$55/お一人(9-12名の場合)**約4時間の観光

 ・クイーンズタウン発日本語ガイドによるマウントクック半日ハイキング付き片道送迎 $280/お一人(5-8名の場合)、$220/お一人(9-12名の場合) **マウントクックのハイキングは約3時間

 ・クイーンズタウン/ワナカ間片道送迎 $80/お一人(5-8名の場合)、$60/お一人(9-12名の場合)

 ・クイーンズタウン/テアナウ間片道送迎 $100/お一人(5-8名の場合)、$80/お一人(9-12名の場合)

 ・クイーンズタウン/マウントクック間片道送迎 $170/お一人(5-8名の場合)、$130/お一人(9-12名の場合)

 ・クイーンズタウン発クライストチャーチ片道送迎 $360/お一人(5-8名の場合)、$260/お一人(9-12名の場合)

http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service08.htm
 (小グループ向けクイーンズタウン発専用車利用日本語ガイド観光送迎サービスを紹介するニュージーランドブリーズの観光送迎サービスページ)
2010年09月03日(Fri) 00時53分 by NZ クイーンズタウンを楽しむ
 10月以降がニュージーランドの観光旅行としてはベストの季節に向かっていく月ですが、その今年の10月以降日本を出発するニュージーランド航空が主催するパッケージツアーが発表されています。

 このニュージーランド航空が主催するホリデーツアーいつも面白いコース設定をそろえていて、本当にニュージーランドの良いところを上手く日本人に紹介しているツアーだと感心させられる事が多いのですが、さすがにニュージーランドの会社が作るツアーといったところでしょう。

 そこでこのホリデーツアーの今年10月以降のツアーとしてこれまで定番として人気のあるオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンに自由滞在するフリースタイルコース、ニュージーランドの人気トレッキングコースをいくつか歩けるハイキングコース、そしてニュージーランド観光に定番となっている観光地を上手く日程内に取り入れ繋ぎ合わせたベストルートという3コースが発表されています。

 そして今回から新たにクイーンズタウンに最大29日自由滞在可能なコースが加えられています。このコースは今回のニュージーランド航空ホリデーツアーでは最もお勧めのツアーになります。

 ”成田発、関空発自由に使えるクイーンズタウン5-30日間”コースはニュージーランドの見所が詰まった南島の観光地に訪れるのに便利なクイーンズタウンを基点の町にしています。

 このコースの最大の特徴は旅程があらかじめ定められているパッケージーツアーコースとは違い最近ニュージーランド旅行をする人にどんどん増えていっている自由個人旅行形態をとっています。飛行機のチケットだけ買ってやってくる自由旅行に日本出発後ニュージーランド着いた日のホテルと日本へ帰る前日のホテルが1泊ずつついているといったものです。限りなくエアーオンリーといわれる自由旅行に近く、到着日と出発日のホテルがついているから初めてのニュージーランドでも安心感があるコースでしょう。

 そしてこのコースを利用すればクイーンズタウンを基点として素敵な観光地であるミルフォードサウンド、マウントクック、ワナカ、そしてテアナウなどに自分で選んだ宿泊場所に泊まり歩くことが可能になります。クイーンズタウンからレンタカーやキャンピングカーで出かけるのも良いでしょう。南島の大きなマスを求めてマス釣りの川、湖巡りなどもいいでしょう。

 そして11月からまた今年も始まるトレッキングシーズンに日本からニュージーランドにやってくる人にもお勧めのコースになるでしょう。このコースでは到着日と出発日前日の2泊以外クイーンズタウンや他のところに28日以内なら好きなだけ滞在することが出来ます。だからクイーンズタウンを出発して4泊は山小屋に泊まるミルフォードトラックなどにも参加しやすくなります。またマウントクックもクライストチャーチからなら5時間かかりますが、クイーンズタウンからなら3時間半から4時間で到着できるのでマウントクックのハイキングもクイーンズタウンを基点として楽しめます。

 是非こういった自由個人旅行形態でニュージーランドのご旅行は楽しんでください。
http://www.airnewzealand.jp/
 (10月以降の新しいパッケージツアーコースを発表しているニュージーランド航空のホームページ)
2010年08月31日(Tue) 06時40分 by NZ クイーンズタウンを楽しむ
 ニュージーランドは個人旅行でやってくる海外からの旅行者にとって観光して回るのに断然レンタカーを使用する人が多いところですが、そのレンタカー会社は国際的にも大手のレンタカー会社がそろっています。それに加えてニュージーランド国内のみでがんばる地元のレンタカー会社ももちろんたくさんあります。

 それらの数多いレンタカー会社の料金を一発で比較できるサイトがあります。WebCarHireではニュージーランドに進出している大手レンタカー会社のエイビス、ハーツ、バジェット、ヨーロッパカー、スリフティーなどに加えてニュージーランド企業としては国内全国網を持つ大きな格安レンタカー会社に成長したエースレンタルカー(AceRentalCar)ジューシーレンタル(JucyRental)の2社をまとめて一回の検索で料金比較と車種選択が出来ます。

 このエースレンタルカーとジューシーレンタルはニュージーランドの主な飛行場ではクイーンズタウン空港にのみ受付カウンターがあります。オークランドとクライストチャーチには空港から無料送迎サービスを利用できる事務所が数分の距離にあります。このWebCarHireでレンタカーを始める場所(ピックアップ場所)を空港(Airport)として検索してもこの2社のことが検索結果が出てくる日があります。少し注意が必要です。

 (クイーンズタウン空港内にあるジューシーレンタルの受付けカウンター)

 またこのWebCarHireはニュージーランドのレンタカー検索だけでは無くハワイを含めたアメリカ、ヨーロッパ、南米、そしてオーストラリアのレンタカーの料金を比較、最低価格のレンタカーを見つけることが出来ます。

 この検索ウィンドウで見るとそのレンタカーをピックアップする場所も人気の観光地では非常に多くの場所から選択ができます。ハワイのホノルルでは空港はもちろんのことダウンタウンにある7つのホテルから選択できます。またラスベガスでは空港以外に21ものホテルを選択でき、極めつけはニューヨークのマンハッタンでは21にも分かれたストリートごとにピックアップ場所を選べます。
 
 是非このサイトを使ってニュージーランドだけでなく世界各地への個人自由旅行の為の格安レンタカーを見つけてみてください。

 ニュージーランド オークランド空港からレンタカー検索はこちら
 ニュージーランド クライストチャ-チ空港から格安レンタカー検索はこちら
 ニュージーランド クイーンズタウン空港から格安レンタカー検索はこちら

http://www.webcarhire.com/car-hire-newzealand.htm
(ニュージーランドのレンタカー料金を大手レンタカー会社とエースレンタルカーとジューシーレンタルも加えて検索、比較、車種選択できるWebCarHireのニュージーランドサイト
 
2010年08月28日(Sat) 02時28分 by NZ クイーンズタウンを楽しむ
 いよいよ9月10日から来年ニュージーランドで行われるラグビーワールドカップの各ゲーム別観戦チケットの販売が開始されます。

 これまですでに観戦チケット販売第一弾として4/27から5/21に掛けて各チーム別予選観戦チケット、各球場別予選観戦チケットが販売されすでに50万枚以上のチケットが売れたらしいのですが、今回の販売で40万枚ほどのチケットが更に購入されると予想されています。

 今回の販売で各予選のゲームと併せて準々決勝のゲーム観戦チケットが販売されますが、この購入時が準決勝、そして決勝の観戦チケット購入抽選権獲得の最後のチャンスになります。

 すでに今年日本も来年のこのラグビーワールドカップに出場することを決めていますが、そのジャパンは予選でオールブラックスと対戦することも決まっています。この観戦チケットも9月10日から販売されます。

 すでに観戦チケット販売第一弾の期間に人気のゲームはかなりチケットが販売されたため、今回の第2弾では2000枚以下となるのが各準々決勝の4ゲームとオールブラックスvsトンガ(9/9開幕戦)、オールブラックスvsフランス、イングランドvsスコットランド、オーストラリアvsアイルランドということで、ジャパンのゲームはまだチケット獲得チャンスが多分にありそうです。

 ジャパンは9/10(土)のフランス戦を皮切りにハミルトンで9/16(金)オールブラックス戦、その後勝てる見込みがあるトンガ戦が9/21(水)、カナダ戦が9/27(火)と続きます。オールブラックス戦などは今回の販売によってニュージーランド地元のラグビーファンもこぞってこの購入申し込みを行うことが予想されるのでたちまち売り切れるでしょう。トンガ戦(ファンガレイ)やカナダ戦(ネーピア)戦も小さな町で行われるゲームですが、それだけ地元のラグビーファン、又はニュージーランド在住のトンガ出身者、カナダ出身者がこぞってこのチケットを購入するでしょう。

 来年、ニュージーランドで行われるこのラグビー界での最大のイベントに参加したいなら早速計画を練り始めるときでしょう。

 このチケット購入は全てオンラインでラグビーワールドカップオフィシャルサイトから行えます。
http://www.rugbyworldcup.com/
 (9月10日からこのラグビーワールドカップオフィシャルサイトで来年の観戦チケットが販売されます。)
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